鎮守殿(観音堂)

本堂の裏手には、明治18年(1885年)に建立された「鎮守殿(観音堂)」があります。
明治の神仏分離令より木山宮の本殿に祀ってあった、薬師如来・十一面観世音菩薩(本地仏)とその化身の牛頭天王・善覺稲荷を寺で祀るために建立されました。 十年余の歳月をかけた建造物で彫刻、木組みなどは、地方の寺社では類のない見事さで圧巻です。
内部には、両本尊である薬師如来・十一面観音と、御神体である牛頭天王・善覺稲荷が、絶対秘仏として祀られ、未だ人の目に触れるなくひっそりと佇んでおります 。

随所に施された彫刻は、見る者を圧倒する美しさ

PAGETOP