木山寺、木山神社はもとは神仏習合で、木山宮(きやまぐう)として、多くの人々の信仰を集めてきましたが、明治時代の神仏分離政策によって、木山寺と木山神社に別れました。
ご本尊は、医王の霊薬をもってあらゆる衆生の病気や迷いを救われる薬師如来。鎮守神の木山牛頭天王は薬師如来の化身で、除災招福の大願を成就されています。
善覺稲荷大明神は、ご本地十一面観音の化身で、正徳年間(1714年)京都伏見稲荷より勧請された明神様です、勧請し祀った僧が善覺という名僧で、その徳を称えて善覺稲荷と呼ぶようになりました。
木山寺は、商売繁栄、五穀豊穣、開願成就、交通安全の願いを叶えられ、広く中国各地で崇敬帰依されています。
また、木山寺は中国観音霊場第四番札所として、多くの方々が巡礼に訪れています。

2020年2月3日

木山寺福引会陽のご案内

江戸時代から続く木山寺会陽は、裸祭りとして以前は開催されておりましたが、近年の警備等の諸事情で昭和58年から裸で奪い合う会陽を止め、受付をして頂ければ誰でも福引形式で箱の中の駒を引き当てる福引会陽に移行しました。
そのため、老若男女どなたでも参加して頂ける会陽として、喜ばれております。

当日は柴燈大護摩供も合わせて厳修され、無病息災の火渡り・当日持参して頂ければ古いお札等のお焚きあげも行います。
また、女性部による甘酒接待、軽食等の販売も行っております。

■日  時 :令和2年2月16日(日)

■行事予定 :

○午前9時半から   柴燈大護摩供厳修

○午前10時半頃から    無病息災火渡り

○正午から      修正会大般若祈祷会

○正午から      福引開始

■注意事項 :正午からの福引は以下の時間に受付をして頂き引換券が必要です。

〇午前9時から午前11時半まで ※福引引換え券受付(1人1枚限り)

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2009年6月22日

四季折々の風景が美しい木山寺

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木山寺は、四季折々の風景が非常に美しい霊峰です。木山の周辺一帯は、郷土自然保護地域に指定されています。
春に桜、夏に蓮、秋に紅葉、冬に雪…、さまざまな表情をみせてくれる風景は、撮影ポイントとしても人気です。

【木山寺 フォトギャラリー】http://www.kiyamaji.jp/photo.html

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