木山寺、木山神社はもとは神仏習合で、木山宮(きやまぐう)として、多くの人々の信仰を集めてきましたが、明治時代の神仏分離政策によって、木山寺と木山神社に別れました。
ご本尊は、医王の霊薬をもってあらゆる衆生の病気や迷いを救われる薬師如来。鎮守神の木山牛頭天王は薬師如来の化身で、除災招福の大願を成就されています。
善覺稲荷大明神は、ご本地十一面観音の化身で、正徳年間(1714年)京都伏見稲荷より勧請された明神様です、勧請し祀った僧が善覺という名僧で、その徳を称えて善覺稲荷と呼ぶようになりました。
木山寺は、商売繁栄、五穀豊穣、開願成就、交通安全の願いを叶えられ、広く中国各地で崇敬帰依されています。
また、木山寺は中国観音霊場第四番札所として、多くの方々が巡礼に訪れています。

2015年8月30日

『木山寺・木山神社の宝物とその歴史展』のご案内

木山寺開創1200年の節目として、『木山寺・木山神社の宝物とその歴史』が10月9日(金)・10日(土)・11日(日)に木山寺を会場に開催されます。

客殿では歴史を誇る宝物の展示、大師堂・本堂では仏像拝観(本堂では鎮守殿で祀られている秘仏善覺稲荷・牛頭天王の拝観)を実施。

また、10日(土)は「神と仏に祈る山」として、茨城大学教授・伊藤聡先生、真庭市教育委員会主幹・森俊弘さん、岡山県立博物館学芸員・和田剛さんによるリレー講座が行われます。

詳しくは下記リンクをご覧下さい。
この日にしか拝めない秘仏や宝物も!
是非この機会にお参りくださいませ。

http://jarsa.jp/kiyama2015/

2015年6月15日

木山寺 スイレン・あじさい祭りのご案内

当山の、睡蓮と紫陽花が見ごろを迎えるています。さまざまな種類のあじさいと睡蓮が咲き誇り、鮮やかな色合いを楽しませてくれます。あじさいは寺のいたるところで見られるので、あじさいを観賞しながら境内をぐるりと散策してみては。花見の合間には数珠作りや写経など、家族で体験できるお寺ならではの催しも充実。また、おにぎりやお茶、コーヒーの無料ふるまい、焼きそばの販売もあります。

今年も好評につき子ども達のダンスパフォーマンスも楽しんでいただけます。

2009年6月22日

四季折々の風景が美しい木山寺

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木山寺は、四季折々の風景が非常に美しい霊峰です。木山の周辺一帯は、郷土自然保護地域に指定されています。
春に桜、夏に蓮、秋に紅葉、冬に雪…、さまざまな表情をみせてくれる風景は、撮影ポイントとしても人気です。

【木山寺 フォトギャラリー】http://www.kiyamaji.jp/photo.html

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